ダイエット

【リラクゼーション】眠りの知識

最高の睡眠
朝起きて、すごく寝たのに寝た気がしない…
疲れ取れて無い感ありませんか?
今回は質のいい眠りの方法を考えていきたいと思います。

睡眠の種類

レム睡眠ノンレム睡眠があるのは知っているけれど、どっちがどっちだ!?となっている方多いと思うので説明します!
〇ノンレム睡眠
脳も身体も休息している状態で深い眠り。
〇レム睡眠
高速眼球運動と言われる状態で浅い眠り。
眠りにつくと、ノンレム睡眠の深い眠りになり、およそ90分~110分間隔でレム睡眠へと変化しこれを繰り返します
人によっては6時間睡眠が気持ちよく目覚めたり8時間睡眠でないと寝た気がしない!という方もいます。
どの時間でも気持ちよく目覚めれてないなぁという方は何らかのバランスの崩れが起きていることが考えられます。

睡眠を乱す要因

推測できることは

1:自律神経の乱れ
2:眠りのホルモンである、メラトニンやセロトニンの減少
3:睡眠時無呼吸症候群になっている

そして意外と記されていないのが、部屋の環境。

“こだわり”という名の対策

私はここにこだわりを持っています。

〇気温 16°~26° 湿度 50%
〇部屋は薄暗く(点けるなら白熱球色を足元に)
〇カーテンを 30cm 程開ける(1 級遮光カーテンは×)
〇2 時間で切れるヒーリング音楽 vol.1 程度(微かに聞こえる程度)
〇靴下は履かない(足が蒸れます)
〇ストレスにならない寝具
〇好きな香り(香水ではなく優しいコロンくらい。アロマオイルおすすめ)



気温は冬と夏ではやや異なりますが、冬では毛布、敷きパッドを好きな肌触りにして夏ではサラサラなものでタオルケットの上にうっすい軽い肌掛け布団です。
よく夏でも敷きパッドもふもふを敷いてる人いてますが、あれはおすすめできません。 ギンギンに冷えた部屋でモフりたい気持ちは分かりますが、寝ている間に人は汗をかいています。
お布団が湿気ていてカビの温床になります。
すると咳が出たり肌が荒れたりするのです。
なので、私はお布団を2週間に一度レイコップしてます。冬場は布団乾燥機を使用すると温まり暖房をガンガンにしなくていいので空気が乾燥しません。

良き入眠の為に

部屋は真っ暗にすると朝日が入らないので目覚めにくくなります。
人間は大昔から日の光を浴びて起床するという遺伝子がインプットされています。
暗闇が苦手な人は寝る際足元に小さなライトを置くといいです。タイマーあるとなおよいですね。
音楽苦手な人はやめてもいいです。逆に神経が昂る可能性があるので。
あと靴下は冬でも寝るときは履きません。ここでも布団乾燥機があればお布団はぬくもっていますし、そもそも足が冷えている人は体を温めるショウガやニンニクの入った食事をしたりストレッチやマッサージで血流をよくするといいです。
運動は寝る前にすると興奮するので全くおすすめできません。
好きな香りについては、女性におすすめなのがやはり安眠効果の高いラベンダーです。 男性はこの香りが苦手な方が多いので、ベルガモットやオレンジなどの香りをほのかに香らせるといいでしょう。
また、この二つの香りを混ぜても良いです。他にはサンダルウッドは深く落ち着いた香りですので入眠しやすい状態になります。
ただし、ラベンダーは香りがきついと興奮作用が出ますし、オレンジ系は食欲増進します。
あくまでもふんわり程度が一番です。 アロマオイルは雑貨屋さんでも販売していますし、専用の器を買わずともコットンに染み込ませてベッドの頭上に置いておけばいい距離感です。
これらを全部実践する必要はもちろんありませんが、参考程度になればいいかなと思います。

最後に

なんか、めんどくさ!と思うかもしれませんが、環境なんていうものは整えてしまえばあとは寝るだけです。
朝起きて、しんど!と思うよりかはマシなのではないか…と私は思います。
眠りは生きていくうえで食事と同じくらい大事なことです。スマホを寝るギリギリ前まで見るのはよくないので、眠る20分前にはスマホを先に休ませてやりましょう
あとの20分の過ごし方は、まずベッドの上で腹式呼吸(なんちゃってでいいんです)で息を吸って、吐いての数を数えてみてください。
吐くのを長めにして身体全体に意識を回してみてください。
すると、もう寝てます(笑) 邪念が浮かぶ前にリラックスして眠れていると思います。
ぜひ習慣にしてリラックスしてみてくださいね。

個人事業主
とら猫のタマ
いろんなことに興味をもつタイプで、知識を皆さんに共有できれば、うれしいです!
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