ゲーム

【デュエルマスターズ プレイス】皆さんが懇願したアプリ!

デュエルマスターズといえばデッキさえ組めば他の物を使わずとも遊ぶことが出来るのが魅力的かつ、ライフ代わりの「シールド」を割り切って相手に直接攻撃を決めれば勝ちという割と単純なゲーム性が特徴。

アプリ化

世代を超えて愛されてきた“デュエマ”がスマホ一つでいつでも楽しめる本作は、白熱のインターネット対戦や原作キャラが登場するメインストーリーなど、懐かしくも新しい面白さが満載のタイトルとなっています!

ルール

基本的にルールは本家デュエルマスターズと変わりません。
シールドが展開されて札を引く

カードを左にスワイプするとマナチャージ
手札をマナーにしてマナをコストにしてカードを使う。
クリーチャー出す、呪文使う

最初に展開された5枚の相手のシールドを破壊

プレイヤーに直接アタックすると勝利
 このシールドは破壊されるとなんと自分の手札になる。。攻撃すると相手が有利になり、そこが駆け引きのポイントとなります。

しかし、この「デュエルマスターズプレイス(以下デュエプレ)」にはいくつか本家と違うルールがあります。それが手札やバトルゾーンに制限が生まれたところです。

手  札 :10枚
バトルゾーン: 7枚
シールド :10枚
マ  ナ :99枚

アバター作成

プレイヤーの分身であるアバターは、性別は勿論、髪型や目の色、肌色など複数の項目によりかなり細かく設定できる。
さらに、切札勝舞をはじめとした原作キャラクターを選択することも可能。

リアル演出

プレイヤーの分身であるアバターは、性別は勿論、髪型や目の色、肌色など複数の項目によりかなり細かくキャラメイクできます。
また、切札勝舞をはじめとした原作キャラクターを選択することも可能です。
「インタラクティブミュージック」というバトル状況の変化に応じて曲調が変化するというカードゲームアプリ初の演出をされています。

マナの仕様が変更

カードをプレイするためのマナを,毎ターン「マナチャージ」(手札のカード1枚をマナゾーンに送ること)で生み出します。その際,「5つの文明(5つの色)」が後々のプレイングを左右します。
カードを使うには“同じ文明のマナをマナゾーンからタップ(使う)”する必要があるため,手札の使いたいカードと,それを使うためにマナゾーンに送るカードを,刻々と変わる戦況をもとに調整します。
だが,デュエプレでは“マナゾーンに1枚でも同じ文明のカードがあれば,タップした(使った)枚数に関係なく使用可能”になりました。

戦う準備

①まずはリセマラ

「リセマラ」とは、リセットマラソンの略称です。
リセットはゲームなどで初期状態に戻す、最初からやり直すという意味で使用されます。
アプリでのリセマラとは「レアなものを入手するために何度もやり直しをする」ということ。
資産が少ない序盤では、まずある程度勝てる1デッキの完成を目指すのが理想的。序盤で作りたいデッキを決め、そのデッキのキーカードとなるSRやVRを狙っていくのが基本となります。

②デッキを作成

相手のデッキの中身や戦略を読み取り、対応した出来を作成する事も大事。
課金することもでき、β版には存在しなかったシークレットバージョンもあり、僕もバロム、各特性にオルメテウスやホワイトドラゴンも取得したりします。
ちなみに課金に関して1パック150円で購入可能です。わざわざお店で買っていた頃のパックと同額なので、それも魅力のひとつですね。
またアプリでは昔懐かしさも感じることができ、「憤怒の猛将ダイダロス」なんて皆さん切り札のひとつとして一度は持っていたのではないでしょうか。
パック購入の不安要素として同じカードを何枚も持っていると1デッキ自体4枚しか入れられないため、買い損するイメージをもたれるでしょう。しかし、そこは大手カードゲームアプリです。余剰カードは分解することでポイントとなりレアカード獲得の手助けとなります。
「無課金でも地道に遊んでいれば強くなれる」これこそが気兼ねなくアプリを楽しも大切な要素ではないでしょうか。

③ストーリーをクリア

メインストーリーの試練の塔は、全30階層ある塔の最上階を目指し、各階層の守護者にバトルを挑んでいくコンテンツ。地道にクリアしていくことで様々な報酬が獲得でき、最強デッキを作るには欠かせないコンテンツでしょう。
ストーリーの25階あたりから魅力的なシールドトリガーも獲得でき、メインストーリー1F~30Fのミッションを全てコンプリートするとミミの熱視線と言う称号を獲得することができます。

④本格的にデュエプレをスタート

自身と対戦相手のレートを賭けて戦うモードをランクマッチといいます。レートが多いほど上位ランクに上がれ、ランクに応じてDMPointなどの豪華報酬を入手できます。
毎日午前0時に100位以内に入っていれば、「デュエルマスターズレジェンド」という名誉ある賞を手に入れることができます。
 ランクマッチで勝ち上がるには、流行中のデッキリストの把握、使用率の高いカードの把握が必須です。環境対策となるカードを把握しておきましょう。最近の傾向として赤青速攻系やポルコン系が流行っています。皆さんも最強カードデッキを作成し、友達や先輩後輩、親子でのデュエルを楽しんでみてはいかがでしょうか!
個人事業主
とら猫のタマ
いろんなことに興味をもつタイプで、知識を皆さんに共有できれば、うれしいです!
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